育毛に必要なのはお酒を控えること

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育毛のために育毛剤を毎日使っている方で、効果が得られない方に試してほしいのが「お酒制限」です。制限と言っても、禁酒ではありません。自分の身体に負担のない量で止めておくことが必要なのです。

お酒は日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・酎ハイなど、多くの種類があり、人それぞれ好みも異なります。そして、飲む量も異なります。自分は適度に飲んでいると思っている方でも、実は飲み過ぎているなど、自分が思っている量と飲んでいる実際の量が異なることも多いです。この感覚の違いをしっかり確認していくことで、育毛を妨げる飲酒の影響を少ないものにしていくことができます。

育毛は頭皮の環境を整えることが大切です。でも、実際に改善できるところまでたどり着ける方はほんの一握りです。その原因は、飲酒の状況が大きいと考えられています。お酒を飲み過ぎると内臓機能が低下し、血液の流れも悪くなります。頭皮はこの影響を大きく受け、髪へ栄養が行きわたらなくなります。実際、お酒を多く飲む方は抜け毛の確率も高くなります。

本当に育毛したいなら、禁酒することが望ましいと言えます。でも、禁酒することが大きなストレスになるようなら、たしなみ程度の飲酒はしょうがないでしょう。どうしても飲みたい方におすすめしたいのが赤ワインです。赤ワインは血液をサラサラにしてくれます。毎日グラス一杯の量を飲んでも、頭皮の環境は悪化することはありません。

赤ワインは苦手だと言う方には、ライトボディをおすすめします。ライトボディは、比較的渋みが控えてあり飲みやすいタイプのものです。飲みにくいからと言って、甘い赤ワインを飲んだりしないよう注意しましょう。この甘さはシロップです。日本人が飲みやすいよう、ブレンドしてあるものもあるので、ラベルを確認して購入することが必要です。

白ワインはワインの原料となるブドウの皮が取り除かれており、ポリフェノールはありません。飲みやすいのですが、育毛を考えるなら赤ワインを選んでほしいと思います。飲み過ぎは逆効果です。飲酒はどれぐらいが適度なのか、自分で決めてみましょう。

家族に決めてもらうことはとてもいいことです。でも、飲みたい一心で家族を恨むことがないよう対策するためにも、自分で決めた方がいいのではないかと思います。毎日量を守ることで、内臓から健康な状態に近づき、育毛剤も効果が現れてくるはずです。赤ワインに合うおつまみなども、血液サラサラに注意し、食べ過ぎないように心掛けましょう。

育毛を促進する食生活とシャンプー

育毛に関する役立つ情報がいくつかあります。そろまずシャンプーについてです。まず皆さんはシャンプーにまではこだわりはあまりないと思います。そこでシャンプーが育毛に関係しているというのを紹介したいと思います。

まず普通の家庭で使っているシャンプーはだいたいシリコン入りのシャンプーです。これをノンシリコンのシャンプーに変えるだけで髪が育つと言われています。なぜかというとシリコン入りのシャンプーは頭皮にはあまり良くない影響を与えてしまいます。頭皮を刺激しすぎてしまうとせっかく髪が成長しているのを止めてしまう作用があるのです。

私も以前はシリコン入りのシャンプーを使っていました。シリコン入りのシャンプーを使っていると段々と髪にこしが無くなり髪の毛が薄くなってしまいました。これを育毛専門にしている病院の医師に問い合わせてみるとシリコン入りのシャンプーを使いすぎると個人差はありますが、やはり髪の毛に力がなくなると言われました。

そこで私はシャンプーをノンシリコンのものにしたことで髪の毛が生えはじめてきました。やはり育毛にはシャンプーは大事な一つだということが分かりましたし、頭皮を刺激するものは極力避けないといけないと分かりました。

もう一つは食べ物が育毛に関係するということです。髪の毛に一番良い食べ物は海藻です。海藻の中でも特にわかめが育毛を促進します。わかめには髪の毛に必要な成分が含まれており、それを摂取することで育毛を手助けすると言われています。

私も以前は食生活に気を遣っていなかったので、全て脂っこい食事ばかりしていました。そのせいで頭皮は脂っぽい感じになりすぎて髪の毛が抜け始めてきました。育毛にとって脂は大敵なのです。育毛を促進したいのであれば髪の毛が育つ食べ物を毎日摂取することが重要です。

わかめの食べ方にも工夫があり、例えば酢の物にわかめをいれて食べるとより育毛に効果があると言われています。育毛には様々な重要なことがあり、シャンプーや食生活以外にもたくさんあると思いますが、やはり育毛に関係する最も重要なことは生活です。

その中でも食生活に気を遣うことで髪の毛が育っていく傾向にあります。不規則な生活をしている方に特に抜け毛や薄毛は多いと言われているので、まず食生活を改善することを重要視することが育毛にとって良い効果を出すと思いますし、自然と髪の毛は生えてくる結果に繋がっていくと思います。

薄毛の原因と改善法

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僕は結構若い頃からストレスによりAGAを発症し、ひたいの生え際の部分がM字状に後退しました。最初は生え際の部分の毛が細くなり、かゆみも出て引っ張ったらすぐ抜ける。といった症状でした。

次に生え際の毛が産毛のようになり、これを繰り返して額は後退していきました。後退はじわじわ、しかし目に見えてわかるくらいにハゲが進行して来たので僕は思い切って近くにあるヘアクリニックに行き、医者の診断を受けました。

そこで初めて僕がAGAを発症していることを知りました。AGAのことは医者にかかる前から知っていたのですかまさか自分がなるとは思ってなかったので育毛シャンプーと安価な育毛剤を試していました。一応2年ほど使用を続けたのですが効果がまったく現れなかったのでヘアクリニックに行くことを決意したのです。

ヘアクリニックではとても丁寧に説明していただき、インターネットで知り得なかった髪の毛の情報も多くいただきました。医者の方が言うにはAGAは強いストレスを感じた時に発症するもので、一度発症すると止まったり治ったりすることはないそうです。

またAGAはれつきとした病気の1つであるので若いからハゲるとかはあまり気にしなくていいと言われちょっと心が楽になったのもよく覚えています。AGAを治すには外からではなく内からでないと治せないらしく薬飲まなければいけないと言われました。

AGAは永久進行性のある病気なので元の生え際まで戻る可能性は低く、現状維持をすることが今できる一番の治療だとも言われました。またAGAは先ほども述べたように永久進行性があるので、薬を飲まなくなった時点でまた後退が再発する、つまりAGAを完治することは現段階ではできないそうです。

ここで僕が思ったのは人生髪の毛だけではないということです。確かに若いうちにハゲになることはショックですし、嫌です。ただ外見が全てではないのでハゲだからといって根もネガティブになるのではなく逆に明るく行きていこうと思えるようになりました。AGAを発症したおかげで僕の性格は前と比べて明るくなり周りからも好かれるようになりました。

しかし、僕みたいにポジティブになれない人だっているでしょう。なのでもし薄毛に困っているのならまずは身近にあるヘアクリニックに行くことをお勧めします。自分で判断してむやみやたらに育毛用品を買っても意味がありません。まずは医者に診てもらい、アドバイスを受けることが重要です。薄毛を受け入れるのもいいですがAGAは進行を食い止めるぐらいはできるので抗うだけ抗ってポジティブに生きましょう。

 

遺伝性の薄毛はどうにもならない?

私は30歳代前半の男性です。私の髪は20歳代後半から薄くなり始めてしまったため、現在育毛に取り組んでいます。私はAGA専門クリニックの医師より「男性型脱毛症の可能性が高い」という診断が下されています。

男性型脱毛症は、男性ホルモンの分泌と遺伝によるものが大きな原因を占めています。男性ホルモンは男性であればだれでも分泌されているものでどうしようもありません。この分泌を止める、あるいは無効化する薬も無いわけではないのでしょうが、男性不妊の原因となったり、重篤な副作用の原因にもなり得るので絶対に安易に手を出してはいけません。

また、遺伝については、よく母方の祖父が薄毛要因であると言われています。ここでそのことについては詳細に触れませんが、いずれにしても自分でどうにかできるものではありません。このように、男性型脱毛症の原因は個人ではどうしようもないことがほとんどなのです。

では絶対にどうしようもないかというと、そうでもありません。男性型脱毛症の原因は以上の2つが大きなものを占めているのは間違いありませんが、それ以外にも薄毛を助長する要因はあります。

専門医に聞いた話によると、この2つ以外に大きいのが生活習慣の要因です。

具体的には、喫煙習慣の有無、睡眠時間の質と長さ、運動の習慣です。まず、喫煙についてです。タバコに含まれるニコチンは血管収縮作用を持っています。なので、喫煙を頻繁にしている方は血管が頻繁に収縮しているということであり、頭皮の血行不良につながります。

頭皮の血行不良が常態となっていると、当然血管の末端まで血液が行き渡らず、栄養不足となり、その結果薄毛となってしまうのだそうです。

また、睡眠については、その質と時間が問題になります。ヒトの成長ホルモンなど育毛に重要な役割を果たすホルモンの分泌は、夜10時から翌午前2時くらいが最も盛んになるそうです。

ですので、この時間帯に就寝していることが重要なのです。たとえば、一日に7時間の睡眠時間を取るとしても、深夜1時から8時まで就寝しても、育毛効果は小さいと言えます。最後の運動習慣についても、喫煙習慣と同様に血行と代謝の問題になります。

運動せず、血行が悪い状態が続くと、基礎代謝も低下し、その結果頭皮に必要な栄養も十分にまわらなくなってしまうのだそうです。また、一日にまとめて長時間運動するよりも、毎日短時間運動するようにした方が効果的であるそうで、私もクリニックを受診後、通勤の一部を電車から徒歩に切り替えました。

男性型脱毛症の2大原因はなかなか改善が難しいですが、それ以外の要因は努力によって改善することができますので、皆さんもお試しください。