まつ毛を長く太くさせる方法

私はまつ毛が短く、毛量も少なく、毛が細いという、まつ毛の悩みだらけの人間でした。まつ毛は顔の印象にはすごく大切なもので、マスカラを一生懸命しなければ顔が非常に薄く見えてしまい、本当に悩んでいました。

当時は生まれつきのものだしどうしようもないと、諦め掛けていました。しかし、まつ毛の美容液があるというのを知り、試しにやってみようと思い、まつ毛のケアをし始めました。私が購入したのは、DHCのまつ毛の美容液です。

私はまず、夜寝る前に美容液を塗ることにしました。私は面倒くさがりで忘れっぽいので、寝る前だと忘れないと思い、必ず寝る前に塗りました。寝る前に美容液を塗り続けて約1ヶ月が経ったくらいのときに、朝化粧をしながら、確実に変化していると思いました。前より長くなり、前より太くなっているように感じました。毛量が増えたとは感じられませんでしたが、目の印象が少し変わった気がしました。

それがすごく嬉しかったので、次の日から朝化粧をするときにマスカラを塗る前に美容液を塗ることにしました。すると、マスカラのノリが良くなり、まつ毛が長く伸びやすくなりました。さらに、夜美容液を塗るときに、まつ毛の生え際を何回か優しく押すマッサージを取り入れました。刺激を与えることで育毛効果があるかもしれないと、急に思いつきやり始めました。

その後調べたら育毛成分が入ったまつ毛美容液としてルミガンというものがあるようです。しかしそれらは一般的には販売されていないので、ルミガンは海外通販で購入するか美容クリニックで購入するしかないようです。

そんな感じで、朝の美容液と夜のマッサージが加わり毎日地道にコツコツまつ毛のケアをしました。日に日にまつ毛が長く太くなっていくのを感じました。急激に長く太くなるわけではありませんが、少しずつ変わっていきました。

今はこのケアを始めて1年以上経ちますが、忘れず毎日続けています。友達にも目力が強くなったと言われて嬉しかったので、これからも続けていこうと思ってます。わたしはまつ毛ケアで地道にコツコツの大切さを感じました。美容は続けて初めて結果が出るのだと実感しまさした。

育毛に必要なのはお酒を控えること

お酒の画像

育毛のために育毛剤を毎日使っている方で、効果が得られない方に試してほしいのが「お酒制限」です。制限と言っても、禁酒ではありません。自分の身体に負担のない量で止めておくことが必要なのです。

お酒は日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・酎ハイなど、多くの種類があり、人それぞれ好みも異なります。そして、飲む量も異なります。自分は適度に飲んでいると思っている方でも、実は飲み過ぎているなど、自分が思っている量と飲んでいる実際の量が異なることも多いです。この感覚の違いをしっかり確認していくことで、育毛を妨げる飲酒の影響を少ないものにしていくことができます。

育毛は頭皮の環境を整えることが大切です。でも、実際に改善できるところまでたどり着ける方はほんの一握りです。その原因は、飲酒の状況が大きいと考えられています。お酒を飲み過ぎると内臓機能が低下し、血液の流れも悪くなります。頭皮はこの影響を大きく受け、髪へ栄養が行きわたらなくなります。実際、お酒を多く飲む方は抜け毛の確率も高くなります。

本当に育毛したいなら、禁酒することが望ましいと言えます。でも、禁酒することが大きなストレスになるようなら、たしなみ程度の飲酒はしょうがないでしょう。どうしても飲みたい方におすすめしたいのが赤ワインです。赤ワインは血液をサラサラにしてくれます。毎日グラス一杯の量を飲んでも、頭皮の環境は悪化することはありません。

赤ワインは苦手だと言う方には、ライトボディをおすすめします。ライトボディは、比較的渋みが控えてあり飲みやすいタイプのものです。飲みにくいからと言って、甘い赤ワインを飲んだりしないよう注意しましょう。この甘さはシロップです。日本人が飲みやすいよう、ブレンドしてあるものもあるので、ラベルを確認して購入することが必要です。

白ワインはワインの原料となるブドウの皮が取り除かれており、ポリフェノールはありません。飲みやすいのですが、育毛を考えるなら赤ワインを選んでほしいと思います。飲み過ぎは逆効果です。飲酒はどれぐらいが適度なのか、自分で決めてみましょう。

家族に決めてもらうことはとてもいいことです。でも、飲みたい一心で家族を恨むことがないよう対策するためにも、自分で決めた方がいいのではないかと思います。毎日量を守ることで、内臓から健康な状態に近づき、育毛剤も効果が現れてくるはずです。赤ワインに合うおつまみなども、血液サラサラに注意し、食べ過ぎないように心掛けましょう。

育毛を促進する食生活とシャンプー

育毛に関する役立つ情報がいくつかあります。そろまずシャンプーについてです。まず皆さんはシャンプーにまではこだわりはあまりないと思います。そこでシャンプーが育毛に関係しているというのを紹介したいと思います。

まず普通の家庭で使っているシャンプーはだいたいシリコン入りのシャンプーです。これをノンシリコンのシャンプーに変えるだけで髪が育つと言われています。なぜかというとシリコン入りのシャンプーは頭皮にはあまり良くない影響を与えてしまいます。頭皮を刺激しすぎてしまうとせっかく髪が成長しているのを止めてしまう作用があるのです。

私も以前はシリコン入りのシャンプーを使っていました。シリコン入りのシャンプーを使っていると段々と髪にこしが無くなり髪の毛が薄くなってしまいました。これを育毛専門にしている病院の医師に問い合わせてみるとシリコン入りのシャンプーを使いすぎると個人差はありますが、やはり髪の毛に力がなくなると言われました。

そこで私はシャンプーをノンシリコンのものにしたことで髪の毛が生えはじめてきました。やはり育毛にはシャンプーは大事な一つだということが分かりましたし、頭皮を刺激するものは極力避けないといけないと分かりました。

もう一つは食べ物が育毛に関係するということです。髪の毛に一番良い食べ物は海藻です。海藻の中でも特にわかめが育毛を促進します。わかめには髪の毛に必要な成分が含まれており、それを摂取することで育毛を手助けすると言われています。

私も以前は食生活に気を遣っていなかったので、全て脂っこい食事ばかりしていました。そのせいで頭皮は脂っぽい感じになりすぎて髪の毛が抜け始めてきました。育毛にとって脂は大敵なのです。育毛を促進したいのであれば髪の毛が育つ食べ物を毎日摂取することが重要です。

わかめの食べ方にも工夫があり、例えば酢の物にわかめをいれて食べるとより育毛に効果があると言われています。育毛には様々な重要なことがあり、シャンプーや食生活以外にもたくさんあると思いますが、やはり育毛に関係する最も重要なことは生活です。

その中でも食生活に気を遣うことで髪の毛が育っていく傾向にあります。不規則な生活をしている方に特に抜け毛や薄毛は多いと言われているので、まず食生活を改善することを重要視することが育毛にとって良い効果を出すと思いますし、自然と髪の毛は生えてくる結果に繋がっていくと思います。

薄毛の原因と改善法

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僕は結構若い頃からストレスによりAGAを発症し、ひたいの生え際の部分がM字状に後退しました。最初は生え際の部分の毛が細くなり、かゆみも出て引っ張ったらすぐ抜ける。といった症状でした。

次に生え際の毛が産毛のようになり、これを繰り返して額は後退していきました。後退はじわじわ、しかし目に見えてわかるくらいにハゲが進行して来たので僕は思い切って近くにあるヘアクリニックに行き、医者の診断を受けました。

そこで初めて僕がAGAを発症していることを知りました。AGAのことは医者にかかる前から知っていたのですかまさか自分がなるとは思ってなかったので育毛シャンプーと安価な育毛剤を試していました。一応2年ほど使用を続けたのですが効果がまったく現れなかったのでヘアクリニックに行くことを決意したのです。

ヘアクリニックではとても丁寧に説明していただき、インターネットで知り得なかった髪の毛の情報も多くいただきました。医者の方が言うにはAGAは強いストレスを感じた時に発症するもので、一度発症すると止まったり治ったりすることはないそうです。

またAGAはれつきとした病気の1つであるので若いからハゲるとかはあまり気にしなくていいと言われちょっと心が楽になったのもよく覚えています。AGAを治すには外からではなく内からでないと治せないらしく薬飲まなければいけないと言われました。

AGAは永久進行性のある病気なので元の生え際まで戻る可能性は低く、現状維持をすることが今できる一番の治療だとも言われました。またAGAは先ほども述べたように永久進行性があるので、薬を飲まなくなった時点でまた後退が再発する、つまりAGAを完治することは現段階ではできないそうです。

ここで僕が思ったのは人生髪の毛だけではないということです。確かに若いうちにハゲになることはショックですし、嫌です。ただ外見が全てではないのでハゲだからといって根もネガティブになるのではなく逆に明るく行きていこうと思えるようになりました。AGAを発症したおかげで僕の性格は前と比べて明るくなり周りからも好かれるようになりました。

しかし、僕みたいにポジティブになれない人だっているでしょう。なのでもし薄毛に困っているのならまずは身近にあるヘアクリニックに行くことをお勧めします。自分で判断してむやみやたらに育毛用品を買っても意味がありません。まずは医者に診てもらい、アドバイスを受けることが重要です。薄毛を受け入れるのもいいですがAGAは進行を食い止めるぐらいはできるので抗うだけ抗ってポジティブに生きましょう。