薄毛の原因と改善法

薄毛画像

僕は結構若い頃からストレスによりAGAを発症し、ひたいの生え際の部分がM字状に後退しました。最初は生え際の部分の毛が細くなり、かゆみも出て引っ張ったらすぐ抜ける。といった症状でした。

次に生え際の毛が産毛のようになり、これを繰り返して額は後退していきました。後退はじわじわ、しかし目に見えてわかるくらいにハゲが進行して来たので僕は思い切って近くにあるヘアクリニックに行き、医者の診断を受けました。

そこで初めて僕がAGAを発症していることを知りました。AGAのことは医者にかかる前から知っていたのですかまさか自分がなるとは思ってなかったので育毛シャンプーと安価な育毛剤を試していました。一応2年ほど使用を続けたのですが効果がまったく現れなかったのでヘアクリニックに行くことを決意したのです。

ヘアクリニックではとても丁寧に説明していただき、インターネットで知り得なかった髪の毛の情報も多くいただきました。医者の方が言うにはAGAは強いストレスを感じた時に発症するもので、一度発症すると止まったり治ったりすることはないそうです。

またAGAはれつきとした病気の1つであるので若いからハゲるとかはあまり気にしなくていいと言われちょっと心が楽になったのもよく覚えています。AGAを治すには外からではなく内からでないと治せないらしく薬飲まなければいけないと言われました。

AGAは永久進行性のある病気なので元の生え際まで戻る可能性は低く、現状維持をすることが今できる一番の治療だとも言われました。またAGAは先ほども述べたように永久進行性があるので、薬を飲まなくなった時点でまた後退が再発する、つまりAGAを完治することは現段階ではできないそうです。

ここで僕が思ったのは人生髪の毛だけではないということです。確かに若いうちにハゲになることはショックですし、嫌です。ただ外見が全てではないのでハゲだからといって根もネガティブになるのではなく逆に明るく行きていこうと思えるようになりました。AGAを発症したおかげで僕の性格は前と比べて明るくなり周りからも好かれるようになりました。

しかし、僕みたいにポジティブになれない人だっているでしょう。なのでもし薄毛に困っているのならまずは身近にあるヘアクリニックに行くことをお勧めします。自分で判断してむやみやたらに育毛用品を買っても意味がありません。まずは医者に診てもらい、アドバイスを受けることが重要です。薄毛を受け入れるのもいいですがAGAは進行を食い止めるぐらいはできるので抗うだけ抗ってポジティブに生きましょう。

 

ミノキシジルの発毛力

ミノキシジルとは、血管拡張・血行促進の効果があり、血圧降下剤で、もともと高血圧の治療薬とされるもので、最近は、育毛効果と発毛を促進する成分として注目されています。

頭皮は、血行の善し悪しが深く関わっていると言えます。ミノキシジルは、毛母の細胞分裂を活性化させ、頭部の血行が良くなる事で、髪に栄養が行き渡りやすくなり、抜け毛防止効果や育毛剤に用いられています。円形脱毛症をはじめ、薄毛で悩んでいる人、特に頭頂部においての効果は高い期待が見込まれています。

しかし、使用の際は、十分な注意も必要です。ミノキシジルは、血圧を下げる効果があるため、低血圧の傾向にある人は、過度な利用は避ける必要があります。ミノキシジルが育毛の効果に有効である事は後で認められた事で、もともと頭皮専用の成分ではないため、髭、腕や足の毛、全身など本来求めている訳ではない部分の毛が濃くなる可能性もあります。

また、皮脂の過剰な分泌で、ニキビや肌荒れの原因にもなります。使用の際には、それらの副作用も十分理解しておく必要もあります。また、高血圧に効果がある事で、高血圧で治療されている方には、とても魅力的に感じられるかもしれませんが、使用の際には、事前に医師と相談する事が重要です。

 

フィナステリドって何!?

フィナステリドとは、元々は前立腺がんや前立腺肥大症に対して用いられてきた薬です。男性ホルモンを抑制する効果があり、AGAと呼ばれる男性型脱毛症にも効き目があるということで知られています。日本では数少ない男性型脱毛症対策の薬として広く利用がされているものです。

これを服用すると、抜け毛が圧倒的に抑えられるようになるというデータが出ています。発毛効果もわずかですが認められていますが、育毛というよりもどちらかと言えば脱毛対策の薬であると知られています。フィナステリドは医師の処方箋なしには購入をすることができないものです。

したがって、これを使いたい場合にはまずは医療機関に相談に行く必要があります。錠剤タイプの薬であって、服用は一日一錠が基本となっています。非常に手軽に服用できるということで、薄毛対策の救世主的存在にまでなっているものです。

ミノキシジルというもう一つの薄毛対策薬と併用することでさらなる薄毛対策ができると言われています。フィナステリドで脱毛を抑えて、ミノキシジルで発毛を促すというのが現代の男性型脱毛症の主な改善方法の一つです。副作用も比較的少なく、出ても食欲減退など深刻なものではないため安心して服用ができます。

 

プロペシア体験記

あるとき、自分の頭がどんどん薄くなっていことに気づきました。なんだか抜け毛が多くなってきて、髪をとかしたり、シャンプーをした後にかなり髪の毛が抜けるようになったんです。その量は本当にすさまじいもので、私の頭はこのままで大丈夫なのかとすごく不安になってしまったんですが、十分に頭皮対策にお金を掛けるほどの経済的余裕はなかったんです。

何か良い方法はないかと探していたところ、プロペシアに出会いました。調べていると美容用品ではなく、医薬品になるので医師の処方が必要になるとのこと。色々な皮膚科に問い合わせをしてプロペシアを取り扱っている皮膚科が見つかったので、さっそく足を運びました。薬は頭に塗るようなものなのかと思っていたのですが、実際に処方されたものは錠剤でした。

この錠剤を1日に1回服用しなければならないのです。1回につき28錠の処方になっていて、1回の来院につきこの量しか処方出来ないそうです。そのため継続的に服用し続けるためには、薬がなくなる前にもう一度来院する必要があるということです。気になる価格は保険が効かないこともあって、1回につき2万円くらいでした。

服用の仕方ですが、1日にどの時間帯でも良いので薬を水で飲むという方法です。しかし即効性はありませんでした。正直飲んだらすぐに効果があると思ったのですが、実際にはなかなか効果は出ませんでした。

大きな変化を感じたのは飲み始めてだいたい1ヶ月くらい経過したくらいでしょうか。やっぱりこの薬に頼るのは効果がなかったのかな、と思いはじめていたんですが、処方された薬をほとんど飲み終えるくらいでしょうか。だんだんと髪の毛の抜けがおさまってきたように感じたのです。

髪をとかしても以前よりも髪の毛が抜けなくなってきたのです。まさか、やっと薬の効果が出たのか!とうれしく思いました。薬を飲むとすぐに効果があるのではなく、長い間飲み続けることによって効果が出るということを体験しました。

このままずっと飲み続けていけば、薄くなってしまった頭皮も改善出来るのではないか、と思い始めたのもこの頃です。ただし、毎月2万円は決して安くない額です。また通院にかかる時間や手間も厄介でした。そこで知ったのがプロペシアの通販(個人輸入代行)でした。

プロペシアの通販なら通院にかかる手間もなく、薬代も6000円程度で購入できたため、非常に経済的に治療を続けることができました。

だいたい4ヶ月ほど飲み続けた頃は明らかに頭皮を触った感覚が以前と全く異なり、かなりフサフサの頭皮になりました。必ず継続することで効果が出るので、今薄毛に悩んでいる人にも是非試して欲しいです。