食べたものは全て体に現れる

健康は毎日の食事から作られます。食生活さえしっかりしていれば、ずっと健康的な体でいられると思います。もちろん、思いがけない病気もありますから定期的な検診も必要ですし、思いもよらない怪我もあります。

ですが、風邪や糖尿病や生活習慣病など日々の食事で防げる病気はたくさんあります。私は、子供を妊娠してから母親としての自覚が日に日に高まり、体の調子を崩さないために食生活をすごく気にするようになりました。食生活が乱れていた頃はよく体調を崩していましたが、今では風邪すらめったに引かなくなりました。

毎日の食事は、とにかくバランスよく食べる事が大切です。一汁三菜がよいと昔から言われています。毎日味噌汁を飲み、主食を食べ、山菜のおかずをバランス良く摂取すればとても良いと思います。

現代では仕事が忙しく自炊が難しい時に、手軽に買えるお総菜やコンビニ食がありますが、そのようなものでも良いので、お米を食べ野菜を取り、肉か魚を選ぶと良いでしょう。肉ばかりの食事もいけませんし、刺激物ばかりの食事もよくありません。

野菜、海藻類、肉や魚、米、果物、大豆製品と1日に全てを食べるのは厳しいかもしれませんが、意識して食べてみると良いと思います。和食を基本的な食事にすると、更に良い食生活になります。和食は今は、世界的にヘルシーで健康的な食事として人気です。それに日本人の体に一番合う食事です。

和食には体に良いメニューがたくさんありますので、外食の時こそ和食を選ぶと良いと思います。毎日、1日に必要な野菜を全て摂取するのはとても難しいです。野菜を全く摂らないのも大変悪いことですので、毎食少しずつでも摂取しないといけません。でも、補えない野菜からの栄養素を全て摂取出来るのが野菜ジュースです。

青汁なども健康にとても良いです。その日いつでも良いので、野菜ジュースか青汁を飲むと1日に必要な栄養素を全て補えるでしょう。最近では、青汁に数十種類の野菜+乳酸菌が入ったものもあります。食事からでは摂取しきれない栄養素は、サプリから摂取することも出来ますが、サプリはそんなにおすすめ出来ません。

効果は期待出来ると思いますが、やはり食べ物からきちんと摂取して、胃袋を満たして、美味しいと思って心も満たしてこそ、本当に健康的と言えると思います。アルコールの摂りすぎにも注意が必要ですね。アルコールを摂取しすぎると、色々な病気になりかねません。自分も周りも楽しいと思える中での飲酒が理想的です。

 

食事・睡眠・運動のバランス

綱渡りする男性

人は何をどのようにすれば長い間健康でいられるんでしょうか?まずはバランスの良い栄養のある食事をすることがとても大事です。そしてそれを三食決まった時間に適量を食べるようにします。基本これだけで健康指数は格段に上ります。そして栄養補助としてマルチビタミンのサプリメントを常備しておくと病気などに対する免疫力がグーンとアップするでしょう。

そして睡眠も120%くらいの量で取ります。寝ると身体だけではなく精神的な部分も回復していきますんでとっても身体にいい行為です。その上で一日30分程度でもいいのですので運動をすればかなり良い健康状態を保てるんではないかと思っています。

しかし運動量は多ければ多いほど良いというわけではないように思えます。運動量関連についてですが年齢と共に運動時間は減らす方がいいんではないかと思っています。これは人にもよりますが、運動はしすぎるとかえって身体への負担となり疲労となって返って十分な睡眠を取る妨げになってしまっているような気がします。

それぞれ人の体質も関係していると思われるんですが、10代の時に一日3時間運動していたとしましょう。その時代はそれで平気でも年齢を重ねていくと色々と身体が言うことをきかなくなってくるということです。ですのでもし50代くらいになったらその半分くらいの運動量でもいいかも知れません。とにかくたくさん運動をすれば身体を鍛えることができて健康な状態を保てるというという考え方よりも、運動量的には年齢を重ねるほどに身体を労わる方向へと転換した方が病気にもなりにくくなっている気が自分はしていますが他の方々はいかがなものなんでしょうか?

あとはその他には食べ物を食べる量も健康状態維持にはとても強く関係しているようです。胃への負担をできるだけへらすことを考えた方がいいかも知れません。そして肉食系の献立てを好んでいる人達がいるとしたら野菜中心に変えると言うのも1つの方法です。水分も大事ですんで野菜スープなどを常用食品としておくのも良いと思っています。

しかし腹八分とはよく言ったもんで常にこれにそった食事量をしているとお腹が痛くなったり疲れたりしにくくなります。そしてしっかりとよくかんで食べることが非常に大事です。胃を無駄に働かせると身体全体の疲労感にもつながってくると思いますので、よく噛むことも胃への作業を減らす十分な手助けとなってくると思いますよ。

 

育毛活動中に避けたほうがいいシャンプーとは

シャンプー

「育毛がなかなかうまくいかない」「効果を出すにはどうしたらいいのだろう」そんな方に気を付けてほしいのがシャンプーです。あなたは今、シャンプーに気を付けていますか?肌に優しいシャンプー、毛穴の汚れを落としてくれるシャンプーなど、重視している点はありますか?

近年は女性の薄毛に悩む方が多く、多くの場合がシャンプーによる抜け毛です。シャンプーは髪と頭皮を清潔な状態にするものとして欠かせませんが、それが原因で薄毛になってしまったのです。女性用シャンプーの問題点について正しく知ることが大切です。

全てのシャンプーが薄毛の原因になっているのではありません。注意したいのは成分です。「キューティクル効果」と書いてある商品が、対象だと考えると良いと思います。シャンプー中に指に絡まる髪がキシキシしているため、どうしても髪は抜けてしまいます。育毛したい方が、このタイプのシャンプーを使用すると、弱っている細い髪は容易に抜けてしまうのです。

育毛中は頭皮の環境を改善することが大事です。シャンプーは、それをサポートするものでなければいけません。髪はどうしても美しく見せたいものです。シャンプーではない、他の方法でまかなうことを考えましょう。

シャンプー後に使用する「トリートメント」は髪の傷んだ部分を補修し、自然な艶を復活させてくれます。育毛中は髪が抜け、再生されるサイクルも大事にしなくてはいけません。トリートメントは、洗い流すだけなので抜け毛を抑制することができます。しっとりとしたリンスは、髪がペタッとしてしまって気になるなど、敬遠する方も多いです。トリートメントなら、定期的に使うことで髪のダメージも防ぐことができます。

育毛は育毛剤だけでは効果が小さいです。シャンプーでの直接的な脱毛を防ぐことも、大きな育毛対策です。シャンプーを選ぶ時には、サンプルやトライアル商品を利用し、実際に使ってみて、どれぐらい髪がきしむのか、体験してみることも大事です。少しでも指に絡まるようであれば、その商品は育毛中の方に不向きです。自分に合う商品を見つけ、育毛に集中しましょう。

髪が薄くなると、ガッカリしてしまいますが、女性の薄毛は対策によって改善できる場合が多いです。ストレスやホルモンバランスの変化など、一時的な身体の変化も考慮し、育毛方法を考えることが必要になります。自分が薄毛になった原因を突き止め、納得できる育毛対策を継続できるよう、頑張っていきましょう。

 

ストレス社会に生きる人たちへ

ストレス社会

ストレス社会に生きてる人々は日々健康を脅かされています。ストレスは万病の素とも言いますね。事実ストレスが溜まるだけで、頭痛・鬱・やる気が出ないなどの症状が出やすいのも確かです。

では、ストレスを溜めないためにどのようなことを心がけるようにするといいでしょうか?独自の視点でまとめてみようと思います。

1.1日3回の食事を心がける
最近は食べないで痩せるダイエットなるものが流行っていますね。液体だけで、固形物を口にしないとか栄養が偏るに決まっています。肉、野菜、炭水化物をバランスよく摂ることでストレスに侵されにくい体質になることが科学的には証明されています。

ビタミンB群が含まれているのは、ダイエットで抜きやすい炭水化物や動物性タンパク質などです。ダイエットをするなら、食べて動く、健康的なものを選ぶようにしましょう。

2.ストレスのかかる環境から抜け出す努力をする
職場や日常で人々の生活は常にストレスに支配されています。そこで考えてみて欲しいのは、ストレスから逃れる方法です。職場でストレスが溜まるのは何故でしょうか?

そもそもの仕事内容なのか、人間関係にあるのかそれは人様々だと思います。人間関係に問題があるなら、まずは周囲に相談してみることです。それで解決することもあるかもしれません。

仕事が合わなくてストレスを溜めてたり、周囲に語りかけてもどうにも人間関係が改善しない場合は、最悪転職を考えるのもありでしょう。自分の心の負担に気付くことが、ストレスの溜まらない日常への近道かもしれませんね。

3.ストレスが溜まった時の発散場所をいくつか用意しておく。
ストレスが溜まったらもちろん発散することが大切です。自宅にいてストレス発散ができればいいですが、多くの人は自宅にいても悶々としてるだけで、ストレスは蓄積されていく一方でしょう。ストレスを溜めやすい環境下にいる人は、自分なりのストレス発散法を見つけておくことが大切です。

友達と愚痴りあったり、カラオケで大声で歌ったり、おしゃれなバーで過ごしたり、ストレス発散に付き合ってくれる友達はいくつか作っておくのが効果的でしょう。しかし、毎日愚痴ばかりでは、友達もまいってしまうと思うので、楽しい話も時には織り交ぜながらバランスをとれた付き合い方を心がけましょう。

ストレス発散をする中で、友達との付き合い方はとても重要になってくると思います。ストレスが溜まっているときは愚痴を言いがちになるので、一緒にいる人は当然楽しくありませんね。

友達にとって、あなた自身がストレスの素にならないような付き合い方も大切だと私は思います。